2026年2月5日木曜日


最近のこと
時間が出来たので以前より気になっていた
大宮のheathさんへ。
この日はお客様がいっぱいで
ギリギリお目当てのドーナツがいただけました。
ふわふわ系のドーナツでとてもおいしかったです。
珈琲はcortadoもあって、良いお店でした。
店主のお姉さんもワンオペで忙しいのに
とても愛想良くて、このお店が賑わうのがわかった気がした。
お店はもちろん、食べ物のおいしさとか、珈琲のおいしさ
(珈琲のおいしさはどこでもおいしいから、好みかな)
お店の内装、こだわり、
と、やはり店主さんのお人柄、
もしかしたらこれが一番大事で、
そのお店のかなりの割合をしめているのかも。。
と、私は思います。
個人的な意見だから、もっと違うところを重視している人も
いるかとは思います。

一人でもう一回行こうと思えるのは
やはり、人柄ではないかなー。
素敵なお店でもなんか、居心地が悪かったら
次はないですもんね。

古道具屋も本当に、増えたし、
昨日も平安蚤の市でたくさんの古道具屋さんがいて、
色々な種類の古道具が並んでいて、
そのなかから、自分のお店を選んでもらうっていうのは
ハードルも高いけど、
今のこの時期を乗り越えれた人は
やはり、唯一無二が作れる人なんだと思います。

私が始めたころはやってる人がまだ、少なかったから
お客様も獲得できたかもだけど
この時代は難しいのかも…
とも思うけど、やはり自分の世界間のお店を持ちたいです。

早くそんな場所に出会いたいな!

 

2026年1月18日日曜日


1月ももう、折り返し地点を過ぎ早くも後半ですね。

お友達のパン屋さんに頼まれていた巾着を50個作り終えて
ホッとしてます。
作りは初めのころよりも手際もコツもつかんだ頃には
作業が終わる、という感じでした。
まあ、どんなこともやっていくうちに
コツとか、やりやすい方法とかがわかってくるもんですね。
「やり続けないとわからない。」
本当にその通りだと思います。

それ以外はほぼ家にこもってます。
ネトフリとアマプラがあれば本当に
一日はあっという間です。
外に出なくても楽のしめるのは
良いことでもあるし、良くない事でもあるかも。。

そもそも、超面倒くさがり屋なので
自分が絶対に行かないといけない場所を作る
という意味でのお店でもあったので
やはり、早急にそういう場所を見つけないと
このまま、だらだらと生活してしまう!

後、私の住んでる辺りに行きたいと思うお店が無いのも
困るな~
行ってみたいと思うのは大体京都市内の北のほうだもんね、
京都市内に住んでたらちょっと自転車で
珈琲でも、、というお店がたくさんある!
私の家からだと阪急乗ってバス乗って、
って、マジで遠いー

このあたりにないから、自分でそんな店を作りたい!!
と、強く思ってます。

去年、釜山へ行ったけどカフェの多さに
びっくり、そしてどこも流行ってる、
カフェ文化が根付いているんだな。
近所の喫茶店を作りたいなー!

 

2025年12月23日火曜日


もう、12月の23日
あと、1週間で今年も終わりですね。

お店が無くなって初めての年末、
毎年、なっちゃんのお花を年末にお店で販売していたのが
遠い昔のようです。

フランスから帰ってから、高齢の両親のことで
実家に帰ることが多くなり、
京都と大阪の距離なんですが、とても疲れます。
最近はもう誰かがいないと無理かもという状態になってきて、
私が実家に平日、泊るのが良いのか?とも
考えたけど、
両親のためにそれをしてあげたいとは
思わないので、実家へ行くというのは辞めました。

自分がついにこの立場になり、
本当にあれやこれやと考えるようになりました。
やはり、当事者にならないと、
大変さとか、今後の不安のこととか、わからないですね。

ご自宅で両親を介護する。
施設に預ける。
結局、自立するまで、親とどう関わってきたかが
高齢の親との時間をどう使うかを
決める基準になるんではないかな、と思います。

私は家が嫌いで両親に対しても感謝の気持ちはあるけど
自分が面倒を見てあげようとは
思わない(思えない)ので
これから一緒に過ごすのは無いな。

自分の年老いた時のこともすごく考えるようになりました、
そんな、遠い未来でもないしね。

来年はまた、お店をやりたいと思ってます。
やはり、まだ、自分のやりたいことをやりたい!
両親の為に自分の時間を全てささげるのは嫌だな、
出来る範囲で両親とも
関わっていけばよいと思っています。

「~しなければならない」に捕らわれないように生きていきたいです。


 

2025年10月21日火曜日


無事、日本に帰っております。
今回は久しぶりに一人旅だったのと、初チャレンジのことも
あり、またまた、色々と勉強になった旅でした。

まずは初めての地区でのホテル。
治安が決して良いわけではないホテルでしたが、
メトロの駅からはすぐそばだったし、
便利で、良かったです!
次に、後半の1週間は他人のおうちに居候的に部屋を
借りることにしたけど、
自分には向いてなくて、結局4日頑張って、最後の3日間は
最初のホテルに移動する、という
時間の無駄をしてしまった。
おばさんになったし、もう、そんなに
他人に気を使うこともないだろうと思ったけど、無理でした。
性格的にそれは、一生、無理だとわかりました。
お金はかかるけど、今後は絶対、一人の部屋を借ります。
そして、飛行機のオーバーブッキングで
翌日の便に変更する。
これはお金も少しかかったけど(パリまでの電車賃)
基本的にホテルとか無料だし、お金も少しいただけるので
時間があれば、おススメするし、
また、機会がぜひ、あればやりたい。

大きなことはこんなものかな、
やはり、毎回何かしら、
「あーすればよかった、こーすればよかった」
ということがあります。
言葉が、ちゃんとできない事の失敗とか損してる事とか
多い気がする、日本だったら、もう少し落ち着いて対応できる
事もフランスだと焦ることも多いので
後で後悔することが多い!

まあ、とにかく、無事に帰れたのでよしですね!!


 

2025年9月22日月曜日

 


宿の話、続き…
前回のブログで決断したと書きましたが
その後のマダムとの間に入ってくれてる日本人の方の話の内容が
つじつまが合わないことがあって、腑に落ちなくて。。
また、色々と考えだして、
お風呂とかトイレとかに入ってるときに貴重品はどうするのか?
もし、自分のものがとられない場合でも
そのマダムの何かが無くなったとか言われて、面倒なことになるとか?
その、日本人とグルでお金を巻き上げられるとか…?

その、日本人の人とのやり取りが少し不自然な事があって、
めちゃくちゃ疑いだしたら
もう無理!となり、
やめることにしました。
他の相場より、かなり安かったので、
やはり、安心はお金で買え!ということですね。
前半はホテル、後半は友達の借りていた日本人のお部屋を
借りることにしました。
お金はかかるけど、安心感はあります。

もしかしたら、大丈夫だったのかもしれないけど…
口コミが無いので、掲示板の宿は判断材料がなくて、何とも言えないです。
誰かのお宅の間借りはエアビかホームステイのサイトで
見つけるほうが無難なのかもです。

信じるか信じないか、あなた次第です。
でしたが、
やはり、私は簡単に信じないことにしました。
60年生きてきて、世の中はそんなに甘くないと思うので。





2025年9月17日水曜日


結局、宿は掲示板で見つけた80歳越えの元ドイツ語の先生だという
マダムのお部屋を借りることになった。

やり取りはそのマダムのお知り合いの日本人がしてくれて、
レスポンスはとても速く、良いのだけど、
肝心のマダムにもメールを送ったけど、返信は無く。
2週間で400ユーロという格安の値段でそこに決めましたが、
さて、どうなることやら。。。
お金は振り込みでは無いので詐欺ではないと思いますが、
安心感は無い…
まあ、金額が安いので仕方ないと思うことにしました。
行ってみないとわからないという、一か八かの宿です。

その、仲介の日本人の方からは、
親切で日本が好きなマダムということ、
日本語は出来ないのでフランス語、英語、ドイツ語かが
出来ないとちょっと大変とのことだったので
今まで勉強してきたフランス語を使うチャンスだと思い
そこに決めました。

運を天に任せるしかないという感じです!

さて、2週間後、どうなっているやら。。

2025年9月6日土曜日


出発までもう、1か月を切ったというのに
まだ、泊るところ決まってなくて。

お友達のところは、値段が合わず、
その後、エアビで問い合わせしたところは
最初、問い合わせしたら、めちゃ親切で何回かやり取りの後、
いくらが良いのか?を聞かれて
素直に答えたら、まったく返信来ず!

昨日、数日前に問い合わせしていた
掲示板で見つけた日本人のお部屋の人から
やっと、返信来て、(すっかり忘れてたくらい前のこと)
でも、そこから話が進んでなから確定ではないし。。

何とかなるやろ!な私も流石に焦ってきてます。
が、今は日本人からの連絡を待つしかないです。

エアビで予約したら、エアビが間に入っているからスムーズだけど、
手数料もかかるから、どうしても高くなる。
パリといわれる地区で1万円以下で部屋を借りることは
難しい。
60ユーロで1万円やからね..

こんなに、宿選びで悶々とした日々を過ごすとは
思わんかった~!!
でも、今回、久しぶりにパリの宿探しして、
色んな発見があったから、それはそれで良しとしよう!

田舎は、安くてよいけど、仕入れができないので
今回はがっつり仕入れるためにパリだけにしました。